幼児教室MIE(ミー)広島校より、日々徒然をお届けします。
コラム★MIE三浦先生の 〜ママへの子育てヒント〜 Vol.018
2014年07月01日 (火) | 編集 |

MIE元美先生のママへの子育てヒント



~ おもちゃの分類とコーナー作り ~ 


コラム Vol.018 幼児教室MIE 代表:三浦元美


ご家庭のおもちゃコーナーを見直してみましょう。
まず、“お子様に触れて欲しいおもちゃ”と、そうでないおもちゃにわけましょう。“触れて欲しくないおもちゃ”そんなものは無いと思われてませんか。

パズルはお母様が管理して“触れてほしくないおもちゃ”に分類して下さい。それはなぜかというと、パズルはいつもバラバラにしておくものでは無いと伝えていく必要があるからです。パズルは1ピースでもなくなると、完成しないものです。

いつも見ていないパズルをお母様が時折出して下さるので興味が湧き、やろうとする意欲が出てきます。そして、必ず完成するまで一緒にやり遂げたり、見届けたりしながら完成したことを喜んであげましょう。年齢がある程度大きくなるまで・パズルの意味が理解出来るまで大切なものとしての分類をしておくと良いでしょう。そうすることでパズルへの意識が高まり、パズルが好きなお子様へ育ちます。

遊んで欲しいおもちゃを大きく分けてみましょう。
omochabako.png
◇ままごと
引き出しやボックスに大きく分類して入れていきましょう。例えば、『食器類』と『食べ物』を分けて入れておきます。目で見て“道具”と“食べる物”の違いも学ぶことが出来ます。
これが、最初の仲間分けの学習です。

◇車・人形
種類別にボックスを決め、その中での片付けを習慣づけましょう。

◇ブロック
バラバラに入れられる大きめのボックスを用意してランダムにブロックだけを片付ける様に声掛けしていきましょう。

◇積み木
きちんと箱の中に入れて“しまう”約束にするほうが良いと思います。それは、図形的なものが片付けながら繰り返し学習出来るチャンスだからです。ただ、それはお母様が手伝ってあげる必要が出てきます。

◇絵本
おもちゃの近くに絵本だけを集め、本棚を用意してあげましょう。ピッタリと入れてしまわず、指を入れ自分で取り出しやすい様に立ててあげましょう。

あまり几帳面すぎる片付け方も、お子様が片付けに積極的になれない1つの原因にもなります。時には“アバウト”も、大切です。

おもちゃコーナーに必ずご用意してあげて欲しい物があります。それは何でしょう?

小さなイスとテーブルです。

自分の小さなお部屋の様におもちゃコーナーで座って『絵本を見る』『ままごとをする』『積み木を並べる』等と、置く台=テーブルと、落ち着いて座れるイスがあると便利です。“じっくり遊ぶ”それが、落ち着きのある子どもへの第1歩です。お母様の様に立ってお料理をテーブルの上に並べる。→イスに座っておいしそうに食べる真似をする。これまでが“ごっこ遊び”になります。おままごとは大好きなお母様を“真似る”遊びです。

集中して遊んでいたお子様が、「ママ食べにおいで。」と、言われた時には忙しくても手を止めて1分でいいので付き合ってあげましょう。初めてのお友達がママになるのです。お友達づくりのスタートです。これが、家庭教育の大切さと考えます。

定期的におもちゃコーナーの“模様替え”をする事をお勧めします。すると、また違ったおもちゃに興味を持ち、遊び始めるきっかけになります。同時に、少し乱れてしまった分類をまた元に戻してあげることで、その約束事が守られていきます。

小学校へ行った時に「片付けが出来ていない。」と、注意を受けるのは、このおもちゃの片付けをお母様だけがしてしまい、伝えていなかった為に『片付け方を知らない』お子様になり、起こった現象と言えます。

片付けは生活力に大変必要です。大人になり、社会人になっても、オフィスの机の上、机の中、一人暮らしの生活、そしてその子が、父親・母親になってもずっとついてくるものが“片付け”です。今のうちに“生活力”としての片付けを身につけさせてあげましょう。
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『子育てココロバリエーション』

母親としておもちゃコーナーを楽しみながら作ること、それは片付けを伝承していくこと。




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コラム★MIE三浦先生の 〜ママへの子育てヒント〜 Vol.003
2013年11月01日 (金) | 編集 |

MIE元美先生のママへの子育てヒント



~ 育くもう 赤ちゃん ~ 


コラム Vol.003 幼児教室MIE 代表:三浦元美


お腹の中で育んだ赤ちゃんは、この世の中で一番美しいものです。
”生きている”と感じられるぬくもりのある赤ちゃんを抱くだけで、人は幸せな気持ちになります。
赤ちゃんは、お母さんのにおい、声、だっこの仕方、表情、その一つ一つを体全体で受け止めています。赤ちゃんはすごい力の持ち主です。ほかの人とお母さんの区別もしっかりできます。

全身でお母さんに頼ってきている赤ちゃんは、よく泣きます。
わが子が泣くと、”なぜ泣くんだろう?”とお母さんは不安になり、あやします。
それでも泣き止まないと、周囲の人への迷惑・罪悪感を感じ、泣き止まそうと心が乱れます。
それでも泣く赤ちゃんを見ていると、どうしたらよいか分らなくなり、強い罪悪感と共に分かってあげられないと落ち込んでしまいます。
それでも泣く赤ちゃんをあやしていると、苛立ちの中にその場から逃げたくなるような、そして赤ちゃんを自分が傷つけてしまうのではないかという恐怖感に襲われ、自己嫌悪に陥ることさえあります。

そうです、赤ちゃんを育てることは、とても大変なことです。

日々の生活の中で敏感になり過ぎないよう心掛けてください。日頃からなるべく赤ちゃんが『生活音』を聞いて育つようにしていきましょう。
”静かにしていよう”という神経質なまでの配慮はいりません。寝ているからテレビもつけない、そんな『我慢の多い生活』をしてはいけません。
お父様・お母様の生活の中に赤ちゃんが来たのです。生活を赤ちゃんに合わせすぎることは要注意です。

昼間に熟睡して何時間も寝てしまうことで、夜寝てくれず、それが『夜泣き』の原因の一つにもなります。
生活を見直し、楽な気持ちで過ごしましょう。

日中には戸外に出て、季節を感じたり、風を、緑を、そして花の香りを感じ、赤ちゃんと共有していくといいのではないでしょうか。そんな”ゆとり”をどこかにつくるように心がけましょう。
rose02.png

『子育てココロバリエーション』

それぞれの生活パターンの中に赤ちゃんが育ちます。



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コラム★MIE三浦先生の 〜ママへの子育てヒント〜 Vol.002
2013年10月15日 (火) | 編集 |

MIE元美先生のママへの子育てヒント



~ ようこそ、赤ちゃん ~ 


コラム Vol.002 幼児教室MIE 代表:三浦元美


ninnpu1s.png赤ちゃんをこれからご出産するお母様は喜びや不安で一杯のことでしょう。そして、おかげさまでお子様を授かり、子育てをしていらっしゃるお母様は、一度、赤ちゃんがおなかの中いた時のことに想いを馳せてみましょう。

”健康で五体満足に”そう願わない親はいません。
でも、これがどんなにか難しく有難いことかを再確認しましょう。
赤ちゃんとの出会いを楽しみに、心待ちにしていきましょう。
わが手に抱くその日まで、お腹への声掛けをしてきましょう。
すべての人に感謝したくなるほどの喜びを感じたその瞬間から、
お母様の「親業」が始まると思います。

一人ひとり、親の性格が違います。赤ちゃんを囲む家族構成など、生活環境も違います。その中で、愛しい思いや喜びを感じ、皆で赤ちゃんを育てていきたいものです。

現代には、分娩の方法などで、 ”あまり感動しなかった” ”本当に私の子供なのかな” と悩んでいる母親がいるといわれています。
そのことに、罪悪感や孤独感を感じる必要はないと思っています。
そう思ってしまうのはきっと、これからの毎日への不安から、自分の気持ちを見失っているだけだと思います。

一人で悩まず、身近な信頼できる人に気持ちを打ち明けてみてください。伝えている内に、本当は赤ちゃんを愛している自分を感じることでしょう。

そして今日からでも、お母さんが赤ちゃんの光になってあげてください。赤ちゃんを手に抱くことができていることが、幸せだということを忘れないでください。一人でもいいのです。わが子を愛する母親=自分がいればその子は幸せなのです。

心は計れないもの、誰にも見えないものです。
愛しいと思うその心を笑顔に変えて、赤ちゃんに微笑みかけましょう。赤ちゃんは、一心にお母様を見ています。

赤ちゃんは、泣くのが仕事です。
泣かせたことにいら立ったり、落ち込んだりしないでください。

ご出産後は、疲れています。疲れた身体をしっかりいたわりましょう。これを忘れてはいけません。身体には喜びで感じなくなっている疲労がたくさん溜まっています。一ケ月間、誰かに力を借りて甘えて自分の身体を休めましょう。第2子をご出産したお母様は、お子様に目配りをしながらも、自分自身の体をやすめましょう。

それは、これから始まる「親業」が大変だからです。
次々に起こる問題に立ち向かわなければなりません。

出産後はしっかり身体を休めることが大切です。rose02.png
これから始まる、大変だけど楽しいことが一杯の「親業」の心の準備をする時期です。

『子育てココロバリエーション』

まずは心と身体の休息を♪



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コラム★MIE三浦先生の 〜ママへの子育てヒント〜 Vol.001
2013年10月01日 (火) | 編集 |

MIE元美先生のママへの子育てヒント



~ コラム開設のご挨拶 ~ 


コラム Vol.001 幼児教室MIE 代表:三浦元美


お母様への子育てヒントと題して、コラムを書いて参りたいと思います。
16年間、幼児教育を進めていく中で、感じたことをお伝えする時期が来たと思い、コラムの執筆を決心いたしました。日々感じたことを私の言葉で皆様にお伝えできればと思います。

忙しい毎日を過ごすうちに、お母様方が子育てに少し疲れたり、深く悩んだり、時には急に孤独感に襲われたりされている様子に、触れる瞬間があります。

私は、子どもたちに会わない日はないというほど、忙しくレッスンをしています。毎日発見や感動、そして、喜びが一杯です。レッスンをしながら”私はこの仕事が好き”と日々感じることができ、幸せを感じています。

子どもたちは、いつも、”ママを喜ばせたい”と思っています。
頑張ったことは、”一番にママに見せたい”と思っています。
その子供たちの想いを感じると、愛おしさが込みあげてきます。
そんな風に感じた場面も含め、お伝えしていきたいと思います。

私も、人の親です。rose02.png
お母様の悩みや不安はよくわかります。
失敗談ばかりです。

『子育てココロバリエーション』

皆様と一緒に考えていきたいと思います。

PS. コラムを読んでいただいて、何か感じたことや、ご意見・ご質問などがございましたら、コメントを残していただければ幸いです。もちろん教室にお越しの際に声をかけていただいても結構です。




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