幼児教室MIE(ミー)より、日々徒然をお届けします。
コラム★MIE三浦先生の 〜ママへの子育てヒント〜 Vol.007
2014年01月15日 (水) | 編集 |

MIE元美先生のママへの子育てヒント



~ 授乳と食育 ~ 


コラム Vol.007 幼児教室MIE 代表:三浦元美


食育は、赤ちゃんの時から始まっています。

母乳・ミルクをしっかりと飲ませてあげましょう。
その時に何かをしながら…の「ながら授乳」は控えましょう。
“語りかけ”の時間と決め、たくさん赤ちゃんにお声かけしてあげましょう。お母様のだっこの仕方を身体で覚えている赤ちゃんは声を覚え、心の安定を築くことが出来ます。抱きしめ、語りかけ、愛していることを赤ちゃんに伝えていきましょう。

断乳はいつ頃からと考えていますか?

個人差がありますが、1歳の誕生日を目安にするとよいでしょう。
11ヶ月から少し意識していきましょう。11ヶ月になり、離乳食が進んでいる場合は、まず、昼間だけ断乳していきましょう。昼間は楽しいことがたくさんあります。戸外で遊んだり、ブロック等の遊びで刺激をたくさん与え、おっぱいのことを忘れさせてあげましょう。

おなかがすくとお食事も進みます。食べる食事に移行していけるチャンスが生まれるのです。夜寝る前には、お乳(ミルク)を十分与えてあげ、満腹感を味わい、深く眠りにつかせてあげましょう。

昼は断乳、夜にはおっぱいをもらえるという生活を一ヶ月を目安に続けてみましょう。リズムが出来、断乳がスムーズに迎えられる準備が出来ます。

かわいいとという気持ちが、断乳の時期を遅らせてしまうといったお声も聞かれますが、それはお子様の為にならないと思って、気持ちを切り替えてあげましょう。
“おっぱいより楽しいことがたくさんあるのよ。”という気持ちを持って、それをお子様に伝えてあげましょう。

同時に離乳食の充実を図っていきましょう。離乳食離乳食の時期に、家族と一緒に食べる喜びを知らせてあげる事が大切です。
お食事を召し上がるたびに、にっこりと笑って、「美味しいね」「野菜だね」「スープよ」などと、声をかけて食べることは楽しいことだと伝えてあえましょう。
そして、しっかり食べた事をお母さんが喜んでいることを笑顔や声で伝えてあげましょう。そうすることで、赤ちゃんが喜んでくれるお母さんのために、たくさん食べてくれます。

離乳食は、食育の始まりなのです。

昼間の断乳が完了期に入ったと感じたら、夜の断乳を試みてみましょう。断乳を始めたら、あげたりあげなかったりといったやり方は逆にお子さまに負担となります。決めたら、続けていきましょう。ただし、病気になり全く召し上がれない場合には、授乳も考えましょう。

断乳する時には、お母様が一人で抱え込まず、「いよいよ断乳です」と家族に伝え、一緒に向かい合ってもらうのも良いでしょう。実家のおじいちゃまやおばあちゃまに来て頂くのも一つの方法です。
一つの課題を家族で乗り越えることは、大変な様にも思えますが、時が過ぎると懐かしく楽しい思い出に変わっていきます。大きくなったら断乳の日の話しをお子さまにして差し上げて下さい。
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色々な味のものを口にし、お父様、お母様、ご家族で食べる時間を共有していく喜びを小さくても赤ちゃんは分かっています。表情を見せながら一緒にお食事の時間を楽しみましょう。

『子育てココロバリエーション』

断乳は心と体のご成長の第一歩です。楽しく喜んであげましょう。




最後までお付き合いありがとうございます(^ ^)♪
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