~ 育くもう 赤ちゃん ~
コラム Vol.003 幼児教室MIE 代表:三浦元美
お腹の中で育んだ赤ちゃんは、この世の中で一番美しいものです。
”生きている”と感じられるぬくもりのある赤ちゃんを抱くだけで、人は幸せな気持ちになります。
赤ちゃんは、お母さんのにおい、声、だっこの仕方、表情、その一つ一つを体全体で受け止めています。赤ちゃんはすごい力の持ち主です。ほかの人とお母さんの区別もしっかりできます。
全身でお母さんに頼ってきている赤ちゃんは、よく泣きます。
わが子が泣くと、”なぜ泣くんだろう?”とお母さんは不安になり、あやします。
それでも泣き止まないと、周囲の人への迷惑・罪悪感を感じ、泣き止まそうと心が乱れます。
それでも泣く赤ちゃんを見ていると、どうしたらよいか分らなくなり、強い罪悪感と共に分かってあげられないと落ち込んでしまいます。
それでも泣く赤ちゃんをあやしていると、苛立ちの中にその場から逃げたくなるような、そして赤ちゃんを自分が傷つけてしまうのではないかという恐怖感に襲われ、自己嫌悪に陥ることさえあります。
そうです、赤ちゃんを育てることは、とても大変なことです。
日々の生活の中で敏感になり過ぎないよう心掛けてください。日頃からなるべく赤ちゃんが『生活音』を聞いて育つようにしていきましょう。
”静かにしていよう”という神経質なまでの配慮はいりません。寝ているからテレビもつけない、そんな『我慢の多い生活』をしてはいけません。
お父様・お母様の生活の中に赤ちゃんが来たのです。生活を赤ちゃんに合わせすぎることは要注意です。
昼間に熟睡して何時間も寝てしまうことで、夜寝てくれず、それが『夜泣き』の原因の一つにもなります。
生活を見直し、楽な気持ちで過ごしましょう。
日中には戸外に出て、季節を感じたり、風を、緑を、そして花の香りを感じ、赤ちゃんと共有していくといいのではないでしょうか。そんな”ゆとり”をどこかにつくるように心がけましょう。『子育てココロバリエーション』
それぞれの生活パターンの中に赤ちゃんが育ちます。
最後までお付き合いありがとうございます(^ ^)♪
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