幼児教室MIE(ミー)より、日々徒然をお届けします。
...column*「導線確保をする」
2020年06月27日 (土) | 編集 |
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 家の中の導線を考えたことがありますか?
子育てをする中で足りないものは“時間”です。
子育ては、日々の生活の繰り返しですし、時間短縮を考えることはとても大切です。
それだけで、小さなストレスから解消されるのです。


家庭内の導線について、振り返ってみましょう。

大きく分けると生活の中心(殆どいる場所)はどこでしょう。
キッチン、リビングの物の位置、例えば引き出しの位置を変えることで、そ
の生活導線を縮めることが出来るのではないでしょうか。
例えば細かく言うとゴミ箱の位置を変えるだけでも便利になります。
おもちゃの置き場所だけでも違うと思います。
洗面所にお子様の下着類の棚やかごを置き、
すぐに引き出して着替えが出来る様にすることも大きな変化であり、
導線を短く出来ます。
子どもの部屋のタンスにまで持って行き、取りに行くその手間を取り除くことも
リズムよく生活することへ繋がります。

兄弟がいらっしゃるお子様の場合には、引き出しを縦列や横列でそれぞれの引き出しの場所を決めて、
自分で片付け易い様にすることも、家事の手伝いとなり
“手助け”してもらうと同時に整理整頓をお子様に伝えられるチャンスとなります。

幼稚園や保育園、学校のお手紙や資料もファイリングが大切ですね。
それをどこでファイリングし、管理すれば、忘れず、
探すこともなく、便利に活用出来ます。
ファイルを置くスペースを確保してしまうことが必要です。

お子様との関わりを持ち、穏やかでゆとりのある生活をする為に、
一度導線を考えた模様替えをしてみましょう。
改めて考えてみるときっと発見があると思います。
家族からも「使いやすくなったね。」や、「通りやすいね。」「便利だな。」などと、
お声がかかりそうです。


親子で楽しむ導線づくり、是非チャレンジしてみましょう。

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