幼児教室MIE(ミー)より、日々徒然をお届けします。
フラッシュカードの意味
2018年10月11日 (木) | 編集 |
そしてMIEのお教室の雰囲気、環境に慣れていただいた後は
みんなでマットの上に座ってレッスンです。

せんせいとフラッシュカードを見ます。


_00001_07_20181009190730794.jpg

フラッシュカードは幼児教育において
とても大切な教材だと考えています。
今ではフラッシュカードの存在は大きくメディアなどでも
取り上げられていますね。

MIEのお教室は発足当時、20年前から
このフラッシュカードを大切にしています。

0歳児のおともだちにフラッシュカードを見せることは
意味があるの?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
ここでMIEの考えをお読みいただけたらと思います。


フラッシュカードのイメージとして誤解されがちなのが
「頭がよくなる」「右脳が鍛えられる」ということです。
ですが、それだけではないとMIEは考えています。
フラッシュカードは高速でたくさんのカードを見ていきます。
高速で見ていると「脳で考える」というのは追いつきません。
では何ができるのか。
それは「脳に記憶をさせる」ということです。
たくさんの絵や写真、数字、ひらがななどのカードと
せんせいの声をそのまま「イメージ」として
記憶してもらう、これがフラッシュカードをMIEで
取り入れている狙いです。

大量の情報を理解する前に
その情報自体をイメージとして記憶する、
それが大切なのです。

しかし、記憶するだけ、それでは
もったいないと考えています。
子供の脳は大人が驚くほどの吸収力を持っています。
すべてを理解することは初めは難しくても
少しでもあたらしい情報を完全なものに
してあげたらな、とMIEではフラッシュカードを
高速で見たあとに
ゆっくりと振り返りをしています。


_00001_09_20181009190726837.jpg

リトルBABYのおともだちには
実際にカードにさわってもらいました。

「あか」「きれいだね」「さわってみよう!」
と楽しくお声かけしながらフラッシュカードの環境をつくっています。

web拍手 by FC2